- HOME>
- カペシタビン錠300mg
監修 社会医療法人財団 慈泉会 相澤病院
がん集学治療センター化学療法科 中村 久美先生
カペシタビン錠300mgの投与量計算


身長・体重を入力して、「計算」ボタンを押してください。


体表面積は0m2です。
デュポア (Du Bois)式 = 身長0.725×体重0.425×0.007184
DuBois D, DuBois EF. Arch Intern Med 1916;17:863-71.
手術不能又は再発乳癌にはA法又はB法を使用する。
結腸・直腸癌における補助化学療法にはB法を使用し、治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌には他の抗悪性腫瘍剤との併用でC法を使用する。
直腸癌における補助化学療法で放射線照射と併用する場合にはD法を使用する。
胃癌には白金製剤との併用でC法を使用する。
用法 | 1回使用量 |
---|---|
A法 体表面積にあわせて次の投与量を朝食後と夕食後30分以内に1日2回、21日間連日経口投与し、その後7日間休薬する。これを1コースとして投与を繰り返す。 |
体表面積が1.31㎡未満のため 900mg |
B法 体表面積にあわせて次の投与量を朝食後と夕食後30分以内に1日2回、14日間連日経口投与し、その後7日間休薬する。これを1コースとして投与を繰り返す。なお、患者の状態により適宜減量する。 |
体表面積が1.33㎡未満のため 1,500mg |
C法 体表面積にあわせて次の投与量を朝食後と夕食後30分以内に1日2回、14日間連日経口投与し、その後7日間休薬する。 これを1コースとして投与を繰り返す。なお、患者の状態により適宜減量する。 |
体表面積が1.36㎡未満のため 1,200mg |
D法 体表面積にあわせて次の投与量を朝食後と夕食後30分以内に1日2回、5日間連日経口投与し、その後2日間休薬する。 これを繰り返す。なお、患者の状態により適宜減量する。 |
体表面積が1.31㎡未満のため 900mg |
薬剤師さんが本剤の投与量の確認の参考としていただくために作成しています。最新の電⼦添⽂に従い、他の要因も考慮した上でご判断ください。
用法・用量および使用上の注意は、電⼦添⽂をご覧ください。
2021年4月改訂文書に基づき作成
2024年08月更新